安全への取り組み

DOORSIDE nature guide service

DOORSIDE nature guide service では、
**「登山を安全に、長く楽しんでいただくこと」**を最優先に考え、 すべてのツアーを企画・運営しています。

登山は自然を相手にする活動であり、 天候や体調など、状況は常に変化します。
その中で、無理をせず、適切な判断を積み重ねることが、 楽しい登山につながると考えています。


1.登頂を目的にしないガイド方針

DOORSIDEでは、 **「山頂に立つこと」よりも「安全に下山すること」**を重視しています。
 ★天候の急変
 ★参加者の体調不良
 ★想定以上の疲労やペース低下
こうした状況が見られた場合には、 コース変更や引き返しを含め、 安全を最優先した判断を行います。
無理をして登ることよりも、 「また次の登山につなげること」を大切にしています。

2.初心者に配慮したコース・行程設定

DOORSIDEのツアーは、 登山初心者の方でも安心して参加できるよう、
 ★無理のない標準コースタイム設定
 ★余裕を持った行動計画
 ★休憩・観察・撮影時間を考慮した行程
を基本としています。

また、参加者の体力や経験に応じて、 歩行ペースや休憩回数を柔軟に調整します。
「ついていけるか不安」という気持ちを、 できる限り感じさせないガイドを心がけています。

3.少人数制による安全管理

ツアーは 定員4〜6名程度の少人数制で実施しています。
 ★一人ひとりの体調や歩き方を把握しやすい
 ★体調変化に早く気づける
 ★トラブル発生時に迅速な対応ができる
大人数ツアーでは難しい、 きめ細かな安全管理を行うための人数設定です。

4.天候・自然条件を重視した判断

山では、天候や自然条件が安全に大きく影響します。
DOORSIDEでは、
 ★事前の天気予報・現地情報の確認
 ★当日の天候変化の観察
 ★風・気温・視界・路面状況の把握
を行い、
必要に応じて 行程の変更・中止の判断を行います。

安全確保のための判断については、
参加者の皆さまにも丁寧に説明し、 ご理解をいただくよう努めています。

5.ガイド資格・保険について

DOORSIDE nature guide service のガイドは、
公益社団法人 日本山岳ガイド協会 会員として活動しています。

日本山岳ガイド協会では、
登山技術・安全管理・救急対応・倫理などについて、 講習や研修、基準が設けられています。

また、ガイド業務中の万一に備え、 山岳ガイド賠償責任保険に加入しています。

これらは、 参加者の皆さまに安心してご参加いただくための 基本的な体制として整えています。

6.参加者の皆さまへのお願い

安全な登山のためには、 ガイドだけでなく、参加者の皆さまのご協力も大切です。
 ★事前案内に基づいた装備の準備
 ★体調不良や不安点の事前・当日の申告
 ★ガイドの指示へのご理解
無理をせず、 不安なことは遠慮なくお伝えください。

一緒に安全な登山を作っていきましょう。

7.DOORSIDEが目指す登山

DOORSIDEでは、
**「安全だった」「安心して楽しめた」**という体験こそが、 次の登山への一歩につながると考えています。

登山を一度きりで終わらせず、 自然を楽しみながら、長く続けていただくために。

これからも、 安全を最優先にしたガイドを行っていきます。